100日を迎えた“双子のパンダ”
双子のジャイアントパンダが23日(現地時間)、中国四川省成都の成都ジャイアントパンダ保存センターで昼寝をしている。今年の8月13日に生まれたパンダはこの日、100日目を迎えた。【ロイター】クヌート生誕1周年に対抗して・・・というわけではありませんが、うひひ。こんなエントリでもヘイコメがつくのかな。
お玉さんとこのコメント欄によると「
男は熊」なんだそうで、あぁ、「
男はクロヒョウ」政権下の日本では猛獣があちこちにウロウロしていて調教が大変なんだな~なんて思った次第であります。はい。
さて、大陸の方からは可愛らしいパンダが暴れて子供に大怪我を負わせたというショッキングなニュースが入ってきました。なんでも1年前に酔っ払いに殴られたのを根に持ったパンダによる犯行だそうです。これって、誰の責任?
人を襲ったパンダ、実は復讐劇日刊スポーツ2007年10月24日
[JES]限りなく可愛らしいばかりのパンダが復讐心に燃え、檻に侵入してきた少年を襲う事件が発生した。
デイリーメイルは23日(現地時間)、動物園に遊びに来た少年がパンダの檻に入り、とんでもない災難に遭ったと報道した。
月曜日の午後、北京動物園に遊びに来たリー・シヤト(15)君は、パンダを近くで見たいという好奇心に駆られ、約1.4mの高さの檻を越えてしまった。しかし、体重109kgにも達するパンダのグーグーは、両足で客を容赦なく攻撃するという応答をした。
今年で8歳になるパンダのグーグーにも言い分はある。グーグーは昨年、悔しい思いをしたからだ。酔っ払った客が檻に入ってグーグーを抱きかかえようとしたが、うまくいかなかった。そして彼は卑怯にもグーグーの背後からめちゃくちゃに殴って逃げていった。その時のグーグーは殴られるばかりだったが、今回は違った。
リー・シアト君が檻に入ってきたとき、グーグーは野生の習性をそのまま発揮し、暴力的に変わった。少年は左足の肉が削げ落ちて骨が見えるほどの大怪我をし、応急室へ運ばれた。シヤト君は現在、北京の子供病院に入院中だ。
動物園の関係者はグーグーが少年を攻撃した際に少年からグーグーを引き離そうと全力を尽くしたが、興奮したグーグーは2~3分ほど攻撃を止めなかったと語った。少年を襲った後、グーグーは何もなかったかのように笹を食べて時間をすごした。
動物園の関係者は「パンダは抱きしめたくなるほど可愛らしいが、怒らせたり、興奮させたりすると暴力的になることもある」と注意を促した。
ホン・ヨンジョン記者
中国、香港返還10周年記念に“パンダのプレゼント”
【臥竜=ロイター/ニューシス】
今月17日、中国四川省臥竜のパンダ保護研究センターで、つがいのパンダが笹の枝を分け合って食べている。中国政府は香港返還10周年を記念し、香港行政特区にこのパンダのカップルを贈る計画だ。[2007-03-20 18:38] 中国に返還されると、「かわいぃ~パンダをあげるよ~ん」、「しかも笹を分け合うくらいの熱々カップルだから、子供もきっとすぐ生まれるよ~ん」という中国政府の陰謀だなぁ~。悪辣なりィ~。
キイキイ
先日、ほのぼのとした
ペンギンの絵本の話題をとりあげたところ、コメント欄で紆余曲折の末、「別学よりも共学がいい」という優越感に浸れました。ご協力いただいたコメンテーターのみなさま、ありがとうございました。
現行の教育基本法には
(男女共学)第5条
男女は、互いに敬重し、協力しあわなければならないものであって、教育上男女の共学は、認められなければならない。という条項がありますが、「改正」教育基本法案では削除されております。日本の少子化がますます進んじゃうのかなぁ・・・。ふう・・・。
(ちなみに韓国の高校は別学が多く、共学であってもクラスが男子組、女子組に分かれていたりするそうです。そんな韓国では日本以上に急速な少子化が進んでおります。)
それで、いろいろと参考になるコメントを書いてくださったDoxさんが、「
アンチジェンダーフリー思想は少子化を促進する。」というトラックバックも送ってくださいました。
それによると
ちなみにパンダちゃ~~んも自然界ではその絶対数の少なさから、出会いの確率が非常に低いため絶滅の危機にさらされております。
出会えなければ増えないの!!
性欲ムンムンのときわざわざ分けてどーする。
で、パンダつながりというわけで、こんな記事をみつけました。出典は今朝、地下鉄の中で読んだ
無料新聞です。おもいっきりパンダの交尾写真がババ~ンと載っていたので、満員電車の中で一人、笑ってしまいました。
それではどうぞ。
“ポルノ”のおかげでパンダ出産ブーム
交尾シーンのDVDを見せ、さまざまな性教育“効果”
“ポルノ”のおかげでパンダの出産率が高まっていると伝えられ、関心を集めている。
パンダ専門家は「ジャイアント・パンダの飼育で、これまでに例がないほどの今年のベービー・ブームは、科学者たちが積み上げてきた生態研究の成果であり、誠意を尽くして製作したポルノ映画のおかげ」だと強調している。
中国ジャイアント・パンダ繁殖研究所のチャン・ジホ所長は最近、タイのチェンマイで開かれた国際パンダ専門家会議で「性交経験のない雄パンダに、他のパンダの交尾シーンを撮影したDVDを見せたことが功を奏した」と明らかにした。
これまでの数十年間の研究を土台に作られた“パンダ用ポルノ”は、正しい交尾と子どもの育て方を教育するために製作されたもので、中国で成功を収めたことから、海外でも使われる予定だ。
今年に入って10月までで中国の動物園で合計31匹のパンダが生まれ、28匹が生存しているという驚異的な成果をあげた。昨年生まれたのは12匹で、2000年は9匹に過ぎなかった。
米スミソニアン研究所の動物繁殖専門家であるジョゲール・ハワードは、人工的繁殖で生まれたパンダの数を現在の220匹から300匹に増やすという目標が早く達成できそうだと話した。
専門家たちは人工繁殖のパンダにカップルで過ごす時間を与えたり、広い空間で数匹と共に過ごさせたりする一方、子どもを最長2年まで母親と過ごさせ、自然な性教育の機会を与えるなど、従来よりもかなり進展した飼育方法を適用している。パンダに交尾ビデオを見せることについては意見が分かれているが、バック・ミュージックを聞かせることは人間と同じく確実に効果があるというのが専門家たちの一致した意見だ。
チェ・スンジン記者
*ちなみにこのパンダ用性教育ビデオは、このような
涙ぐましい努力の末にできあがったもののようです。しかし、その努力の結果がこのような
小パンダわらわら。きゃ~、このカワイさは中国の陰謀~。